不動産登記をしていない場合はどうなる?

query_builder 2026/11/05
71

不動産登記がされていない建物や土地には、どのようなデメリットがあるのでしょうか?
今回の記事では、不動産登記をしていない場合はどうなるのかを解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
▼不動産登記をしていないとどうなるのか
■不動産の所有権を主張できない
不動産登記をしていなければ、不動産の所有権を主張できません。
最悪の場合、第三者に不動産を乗っ取られる・転売されるなどのトラブルに巻き込まれる恐れがあります。
■不動産売買・賃貸ができない
名義がない・名義を変更していない不動産は、基本的に売買・賃貸を行えません。
そのため、不動産の用途が限られてしまうでしょう。
■不動産を担保にできない
不動産登記がされていない不動産は担保にできないため、金融機関から融資を受けられません。
住宅ローンの借入れも、難しくなるでしょう。
■固定資産税が発生する
不動産登記をしていなくても、固定資産税は発生します。
行政によって定期的に現場をチェックされるので、法務局の登記簿に所有者記載の有無は関係ありません。
▼まとめ
不動産登記をしていない場合は、次のようなデメリットが発生するので注意しましょう。
・不動産の権利を主張できない
・不動産売買や賃貸ができない
・不動産を担保にできない
・固定資産税が発生する
不動産に関するお悩みをお持ちの方は、文京区にある『羽鳥法律事務所』までお問い合わせください。
地域の司法書士・行政書士・税理士・公認会計士との連携もございますので、幅広いサポートが可能です。

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE