相談内容を知られたくない場合の弁護士の守秘義務とは

query_builder 2025/11/05
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「弁護士に相談した事実・相談内容を他の人に知られたくない」という方は、多いのではないでしょうか。
特に家族・友人・職場に知られると、トラブルに発展することも考えられます。
しかし弁護士には守秘義務があるので、心配し過ぎる必要はありません。
この記事では、弁護士の守秘義務について解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
▼弁護士の守秘義務とは
弁護士には依頼者の秘密を守る義務があり、これを「守秘義務」と言います。
万が一弁護士が守秘義務を破った場合は、損害賠償義務が発生したり秘密漏示罪に問われたりします。
■守秘義務の範囲
弁護士に相談した内容は、全て守秘義務の範囲に入ります。
メール相談の内容・財産状況・住居の場所なども、全て外部に漏れることはありません。
■守秘義務の例外について
ただし、守秘義務には例外があります。
依頼者の承諾がある場合や、依頼者が重大な犯罪を起こすことがわかっている場合などは、弁護士は守秘義務を守る必要はありません。
▼まとめ
弁護士には依頼者の秘密を守る守秘義務があるので、安心して相談できます。
基本的には、全ての相談内容が守秘義務の範囲に入りますが、例外があることにも留意しておきましょう。
文京区にて弁護士をお探しの場合は『羽鳥法律事務所』まで、ご相談ください。
相続・不動産に関する問題を中心に、幅広いサービスを提供しております。
ご依頼者様のプライバシーにもしっかりと配慮しておりますので、まずはお気軽にご連絡ください。

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